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T-navi 第14号(2025年5月定期号)

業務請負・人材派遣事業部 広島営業所をご紹介

T-naviの第14号では、業務請負・人材派遣事業部 広島営業所をご紹介します。

広島県安芸郡は海田町に営業所を構えています。
野球ファンならMAZDA Zoom-Zoomスタジアム、サッカーファンならエディオンピースウイング。
どちらにも車で30分程度でアクセスできます!
なんと現地の生写真も送っていただきました ありがとうございます!(一部個人情報保護観点で加工)

マツダスタジアム。カープの応援歌が聞こえてくるなあ ♬カープ カープ カープひろっしまっ ひろしまカープ~♬

ピースウイングは2024年2月1日に開業したばかり!
サッカー日本代表の森保一監督は、選手としても監督としても、サンフレッチェ広島で活躍していたことはご存知でしょうか。
そのサンフレッチェの本拠地、新しいスタジアムでいいですねー!

広島営業所のメンバーをご紹介します!

藤本 勉(所長)

ああ氏名:藤本 勉 (ふじもと つとむ)
出身地:山口県山口市
ああ社歴:20年
担当業務:営業所統括管理
ひとこと:既存の強みを活かしつつ、収益の安定化と拡大に向け日々邁進中です!

酒井 隆晶

ああ氏名:酒井 隆晶 (さかい たかあき)
出身地:大阪府東住吉区
ああ社歴:19年
担当業務:労務管理
ひとこと:広島営業所がNo.1だと思ってやってます!

日和佐 陽子

ああ氏名:日和佐 陽子 (ひわさ ようこ)
出身地:愛媛県西条市
ああ社歴:18年
担当業務:労務管理
ひとこと:日和佐です!!結婚して15年になりますが、荒木姓を拒否し続けています。他の部署の方にご連絡する際も日和佐と名乗りますので、覚えていただけると嬉しいです。

森実 亜希

ああ氏名:森実 亜希 (もりざね あき)
出身地:広島県
ああ社歴:8年
担当業務:事務全般
ひとこと:この春子供が就職して手を離れたので、自分時間を満喫するのが楽しみです

茶木 郁也

ああ氏名:茶木 郁也 (ちゃき いくや)
出身地:広島県広島市
ああ社歴:1年
担当業務:労務管理
ひとこと:前職は料理人でした!派遣業界未経験でしたが諸先輩方のご指導のおかげでなんとかやってます!
サッカー大好き!お酒大好き!
広島に来られた際は声かけてください!飲みに行きましょう!

田上 純一

ああ氏名:田上 純一 (たがみ じゅんいち)
出身地:広島県福山市
ああ社歴:5年
担当業務:労務管理
ひとこと:多くの方に支えて頂いて感謝しかありません。

新宮 弘久

ああ氏名:新宮 弘久 (しんぐう ひろひさ)
ああ出身地:広島県江田島市
ああ社歴:20年
担当業務:現場リーダー
ひとこと:安全第一で日々の業務に励んでいます。ご安全に!

遠藤 金次郎

ああ氏名:遠藤 金次郎 (えんどう きんじろう)
出身地:愛媛県松山市
ああ社歴:21年
担当業務:フォークリフト作業
ひとこと:「まだまだ若い者には負けない!…」つもりで頑張っています

杉田 二人

ああ氏名:杉田 二人 (すぎた つぎと)
出身地:宮崎県延岡市
ああ社歴:22年
担当業務:フォークリフト作業
ひとこと:無災害で頑張る。

鶴喰 大士

ああ氏名:鶴喰 大士 (つるばみ たいし)
出身地:鹿児島県出水市
ああ社歴:14年
担当業務:フォークリフト作業
ひとこと:自分の出来る限りの精一杯を行います!趣味は料理と筋トレです~

二見 幸太郎

ああ氏名:二見 幸太郎 (ふたみ こうたろう)
出身地:山口県下関市
ああ社歴:24年
担当業務:フォークリフト業務
ひとこと:2025年が自分や会社にとって良い年になるよう毎日コツコツ頑張っています!趣味は野球観戦です(実は西武ライオンズのファンですが…エヘッ)

木田 紀嘉

ああ氏名:木田  紀嘉(きだ のりよし)
出身地:愛媛県大洲市
ああ社歴:19年
担当業務:フォークリフト作業
ひとこと:温泉旅行とお肉が大好きで、旅先でのんびり癒されるのが最高の楽しみです。仲間と会社のためにこれからも頑張ります!

畠山 保

ああ氏名:畠山 保 (はたけやま たもつ)
出身地:広島県広島市
ああ社歴:24年10か月
担当業務:フォークリフト作業
ひとこと:常にフォークリフトでの作業なので、安全には気を配ってこれからも作業をしていきます

広島営業所のメンバーに、アンケートをしてみました!

<広島営業所のいいところ>

広島営業所のいいところ

分業制で効率的、しかし毎日情報共有はされている。
相談しやすいという声もあり、一体感を感じます。

 

<最近の仕事で嬉しかったこと、やりがいを感じたこと>

仕事のやりがい

具体的なことがたくさん挙がりました。
任される仕事が増え、仲間やお客様との信頼が深まることに、それぞれが喜びを感じている様子が分かります。

 

<おすすめスポット、お店など>

広島営業所周辺のおすすめ

広島駅、今年の3月末にリニューアルしたということで、見てみたらたしかにすごい!
ショッピングモールもあり、映画館もあり…

広島駅ビルの2階には路面電車が直接乗り入れるという、国内でも珍しい構造に。
​地上から駅前大橋を渡る設計で、広島電鉄史上でも最も難易度の高い工事だとか 。​
今年の夏(8月ごろ)に開業予定​で、この新路線の開通により、広島駅と市中心部とのアクセスが大幅に改善の見込み!​

藤本所長からも「レトロな路面電車が地上から2階へ勾配を上がっていくの見てみたいですね」とのコメントがありました。


あとは、日本人として初めてオリンピック金メダルを取ったのが、営業所所在地の海田町出身だと!
知らなかった…織田幹雄氏、競技は三段跳び!

そしてお好み焼きに関してのコメントが多いのは、さすが広島!です。
高木工業社員だった方が開店した「寄り家」、そして焼肉の「赤レンガ」は写真もいただきました!

近くにおいしそうなお店が多くていいなあ!

 

 

リーダーに聞く(藤本所長)

―藤本所長のキャリアを教えてください。

藤本>
前職では家電量販店にて店頭販売、外商、バイヤー業務を経験しました。
2004年6月に高木工業㈱広島営業所へ入社後、労務管理や請負現場のリーダーを務めながら経験を積み、
2016年4月に名古屋営業所の営業所長に就任。
単身赴任で4年間勤務した後、2020年10月に広島営業所へ戻り現在に至ります。

 

―キャリアの中で印象的なことはありますか。

藤本>
リーマンショックによる混乱の中、印刷関連の請負職場で約10ヶ月間、工程管理者として現場作業に従事しました。
トラブルが相次ぎ苦労の連続でしたが、その経験が実を結び、取締役から関連企業を紹介していただき、
新規立ち上げに成功したことが特に印象に残っています。

 

-やはり社歴の長い方からはリーマンショック時のお話がでますね。

藤本>
リーマン前には広島北、広島西、東広島、福山、五日市、安芸と県内だけで6つ拠点がありました。
リーマンでそれが統合されて、安芸にあった拠点が今の広島営業所となっています。

 

―そうなんですね…聞くだけでたいへんそう。
これまでで、なにかうまくいった取り組みがあったら教えてください。

藤本>
名古屋営業所時代、採用の難しさを実感し、外国人の活用に舵を切りました。
特にブラジル人通訳の採用時には、1ヶ月間ランチを共にしながらコミュニケーションを深め、人柄を確認するとともに信頼関係を築くことで、期待に応えることができました。

 

-今も名古屋にはブラジル人の方が多いです。

藤本>
名古屋赴任時、日本人のみの採用に限界を感じまして。
愛知県は日系ブラジル人向けの団地があり(保見団地)、そこに募集をかけました。
しかしポルトガル語には精通していないしで、苦労をしました。
1名採用した際、その方がメッセージアプリで15,000人くらいの日系ブラジル人と繋がっており、驚きました。
そのコミュニティに一気にアクセスできるようになったことは大きかったです。

 

―そういう経緯があったんですね。逆にうまくいかないと感じたことはありますか。

藤本>
今でも従業員を採用する時には「頑張ってほしい」という気持ちで迎え入れますが、
「うまくいかない」時には割と落ち込みます…

 

―採用した方がすぐにいなくなったりしてしまうと苦しいですよね…どう乗り越えていますか?

藤本>
この仕事ではストレス耐性が求められますが、従業員と得意先様との適切な距離感やバランスを意識して対応しています。
また、趣味の空手でストレスを発散しています押忍!

 

-空手!

藤本>
子どもが習い始めることをきっかけに、10年ほどフルコンタクト空手を習っています。
道場ではしっかり「叱ってくれる」ことがよい部分だと思いますね

 

―スポーツではなく武道、まさに「道」を教えてくれるイメージです 礼儀作法も身につきそう!
続いて、アンケート結果を受けての印象を伺いたいと思います。

藤本>
分業制で仕事がしやすくなった、この声はとても励みになります。
営業所の規模や状況に応じてオペレーションの形は変わりますが、今は限られたリソースの中でどう効率よく力を発揮できるか、日々工夫して取り組んでいます。
広島営業所のメンバーは、管理者4名と事務員1名の計5名です。
ただ、それぞれが忙しいこともあって、実は情報共有が思ったほどできていないことに気づかされました。
そこで今期は、管理者が毎日ミーティングを開くスタイルに変えてみたところ、チームの一体感がグッと高まり、課題もスムーズに共有できるようになったと感じています。

 

-毎日ですか!けっこうみなさんが揃うこと自体もたいへんそうな印象ですが。

藤本>
ミーティングは30分程度、ほぼ毎日10時から実施しています。
8時から10時くらいは管理者がバタバタする時間帯なので。
例えばちょっとした労働問題があったとして、それを所長と担当者だけでなく、所内で同時に共有することで、予防にもつなげられます。
ファシリテートもわたしがやるのではなく、所員に担当してもらっています。

 

-進行が所長以外の方。

藤本>
もちろん最後はわたしが話したり、迷わず方向性を出すことを意識していますが、これからは世代交代も視野に入れつつ、もっと強いチームを作っていくことが自分の役割だと思っています。
それ以外にも、日々入社の対応で達成感があったりとか、お客様の直接雇用に切り替わったスタッフから「もう少し高木工業にいたかった」と言ってもらえたことであったりとか、そのへんにやりがいを感じてくれているのは、嬉しいですね。

 

 ―そうですね!端々から一体感を感じる広島営業所ですが、最後に今後目指すところを教えてください。

藤本>
広島営業所は、高収益の請負先を核とし、業種全体のバランスも良好です。
世代交代を見据えながら、より強固な体制を築き、TAKAGIのファン(得意先)を着実に増やしていきたいと思います。


-ありがとうございました!

終わりに

第14号は、業務請負・人材派遣事業部 広島営業所のご紹介でした。

広島営業所は、最初の取材の時点で「たのしい内容にしたいなあ」と所長がお話しされており、その通りの内容になりました。

素敵な集合写真も↓

改めまして、広島営業所の皆さん、ご協力ありがとうございました!

参考になる取り組みも紹介できたり、たくさんの写真を提供くださったり、取材させていただく側も楽しく学びになりました。

 

次回は事業開発推進グループ タカギセキュリティサービス(TSS)を紹介予定です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

Editor's note -編集後記-

2025年も3分の1が終了。
たいていは「今年はこれをやるぞ~」と思っていることの、半分もできていないです。
のこり3分の2で、どうにかするしかない。

ゴールデンウィークもやってくるので、そこでやりたいことにチャレンジできるタイミングも来るのでは。
わたしはずっと先送りしてきた「座禅」に行ってみようかなと。

かのスティーブ・ジョブズ(アップルの創業者)も座禅を愛し、英語でいうところの
「マインドフルネス」の状態を作ることは、今では多方面に広がっています。

マインドフルネスとは↓

スポーツの世界でもマインドフルネスは取り入れられており、プロスポーツでは
多くのチームがマインドフルネスをするための部屋を用意していて、選手の使用頻度も高いのだとか。

座禅って、昔から行われてきたものです。
それが現在でも効果が認められて、広まっているのはすごい。
とにかく呼吸に集中すること、って感じか(カンタンに考えすぎかも)。

しかしなんだか座禅っていうと、後ろからバシーン!と和尚に叩かれるみたいなイメージが。
叩かれるかも、と思うと呼吸に集中できないし、叩かれたらもっと集中できないのでは。

やっぱりいくのやめようかな。
いや、叩かれない座禅を組めるところを探そう…
とか言っているうちに今年も終わるだろうな。

 

 

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企画グループ 児玉 k-kodama@yes-takagi.com

 

 

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