T-navi 第24号(2026年3月定期号)
目次
スポーツ事業本部 札幌営業所をご紹介!
3月になりました!
T-naviの第24号では、スポーツ事業本部 札幌営業所をご紹介します。
札幌駅から15分程度JR函館本線に乗って、森林公園駅から徒歩2分。
インドアテニススクールとサッカースクール、そしてフットボールクラブも要しています。
ホームページはこちら テニス&サッカースクール トップインドアステージ札幌森林公園
この冬は猛烈な雪だったそうです。
入口もこんな感じ…地元の方でも、経験のないレベルの吹雪がきたとか…

一晩で車がこんな状態に…

この彫刻!さすが雪どころ。
札幌営業所のメンバーをご紹介します!
小池 光太郎(支配人代行)
ああ氏名:小池 光太郎 (こいけ こうたろう)
あ出身地:札幌市江別市
ああ社歴:19年(前社14年、当社転籍5年)
担当業務:管理職、サッカースクール、FC、レッスン、フロント業務
ひとこと:スポーツを通して皆様の生活が豊かになるようお手伝いいたします。
木下 翔(副支配人兼ヘッドコーチ)
ああ氏名:木下 翔 (きのした しょう)
あ出身地:東京都江戸川区
ああ社歴:18年
担当業務:レッスン業務全般
ひとこと:20代に負けずに頑張ってます!
原 侑也(サブヘッドコーチ)
ああ氏名:原 侑也(はら ゆうや)
あ出身地:静岡県三島市
ああ社歴:5年
担当業務:レッスン全般、ジュニア業務、イベント業務
ひとこと:サーブ上手くなりたい!
能沢 大輝
ああ氏名:能沢 大輝(のざわ だいき)
あ出身地:北海道東川町
ああ社歴:5年
担当業務:レッスン全般、イベント業務、新規会員獲得業務
ひとこと:札幌転勤もいいですよ
渡部 孝信
ああ氏名:渡部 孝信(わたなべたかのぶ)
あ出身地:北海道札幌市
ああ社歴:4年
担当業務:レッスン全般
ひとこと:テニス、サッカーを楽しみましょう!
関 涼一
ああ氏名:関 涼一(せき りょういち)
あ出身地:北海道札幌市
ああ社歴:2年
担当業務:サッカーレッスン
ひとこと:よろしくお願いします!
植田 敦子(フロントチーフ)
ああ氏名:植田 敦子 (うえだ あつこ)
あ出身地:北海道北広島市
ああ社歴:1年
担当業務:フロント業務
ひとこと:お客様の笑顔にいつも元気をもらっています!
鈴木 陸矢
ああ氏名:鈴木 陸矢 (すずき りくや)
あ出身地:東京都東久留米市
ああ社歴:4年
担当業務:フロント業務全般、ショップ業務、イベント業務
ひとこと:見た事ない量の雪にもめげず頑張っています!
貝瀬 晴飛
ああ氏名:貝瀬 晴飛(かいせ はるひ)
あ出身地:新潟県南魚沼市
ああ社歴:1年
担当業務:フロント業務全般
ひとこと:仕事とテニスの両方のレベルアップを目指して頑張ってます!!
札幌営業所のメンバーに、アンケートをしてみました!
<札幌営業所のいいところ>
施設の広さは当社の中でも随一。
テニスコートが4面半あります!
スタッフ同士の仲の良さも挙げられていますね。
<最近の仕事で嬉しかったこと、やりがいを感じたこと>
笑顔が見られることや、ジュニア会員の頑張り。
そして、アルバイトスタッフに対するコメントもありますね!
企画がうまくいったこともあって、日々の仕事のモチベーションの元を窺い知ることができます。
<周辺のおすすめスポット、お店など>
吉里吉里は、海鮮居酒屋。
よく札幌は回転すしでも、その鮮度が違って美味い!と言われるので、よいお店が営業所の目の前にあるのは最高ですね!
そして、温泉やパン屋さんも。
やっぱり食の楽しみは、日々の活力です。
リーダーに聞く(小池支配人代行)
―小池支配人代行のキャリアを教えてください。
小池>
大学卒業後、株式会社北菱シティサービス入社、サッカー指導業務とフロント業務に従事、サッカー指導ではU6(年中、年長)の立ち上げ、FCU12の立ち上げを担当しました。
現在はU15、U12の監督をしております。
2019年に当時のリーヴテニスクラブ支配人となり、2021年から高木工業に転籍となっています。
-ずっと札幌なんですね。
小池>
私自身リーヴフットボールクラブU15の1期生としてプレーしていました。
-それはすごいな!第一期生が、そのチームの監督をしているとは…物語がありますね。社会人として、キャリアの中で印象的なことはありますか。
小池>
U12の立ち上げ時は当初1名からのスタートでした。
試合に参加できるようになった当初は毎回10点差くらいで負けていました。
その後、全道大会常連になり、今では選手が100名になっています。
―すごい!強くなっていったんですね。フットボールクラブは、当社のスポーツスクールでは珍しい選手育成が目的のチームです。
小池>
そうですね。
夏休みには北海道内へ遠征、春休みには静岡県へ遠征しています。
遠征中はマル一日試合、試合です。
春先(4月初旬)までは、なにせこちらは雪があるので、グラウンドが使えません。
その時期はテニススクールと同じく、営業所内で練習やトレーニングをしています。
―そうか…、雪が積もっている状態では、当然サッカーはできませんものね。
小池>
春休みの静岡遠征が、その年最初の外でのサッカーになったりします。
スタッフ3人、中学生は約60名での遠征です。
―60名!引率がたいへんそう…雪の多い環境下でも全国大会出場ができているのは、すばらしいことですね。
小池>
静岡から戻って一週間程度で、リーグ戦が始まるというスケジュールです。
遠征中にチームとしての基礎ができていないといけないので、この4泊5日はとても大切です。
―2021年の小学生選抜サッカー大会では、北海道大会で優勝して、全国大会へ。まだコロナウイルスの影響もある中でしたね。
小池>
フィジカルのしっかりした子どもたちが集まり、勝つことができました。
開催されなかった大会もある中、このときはうれしかったですね。
―うーん、なるほど。これまでサッカーを中心に伺ってきましたが、なにか印象に残っている取り組みはありますか?
小池>
前職での支配人時代にはテニスクラブでジャズコンサートを開いたのも印象に残っています。
―スクール内でコンサートですか!
小池>
スクールの2階部分のラウンジで開催しました。
札幌市が札幌シティジャズというイベントを運営していて、そのつながりで演奏者をお呼びできました。
ほかには、元プロ野球選手・監督の工藤公康さんの奥様に食に関するイベントを開いたり、サッカー元日本代表の長友佑都選手のトレーナーにきてもらったり、あとは映画にもなった「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんにきていただいたこともありました。
―すごい顔ぶれですね!ジャズもそうですが、スポーツには直接的に絡みのない方もいらしているんですね。
小池>
多くの地域の方に、施設へ来てもらいたいです。
いろいろなイベントはこれからもトライしてみたいですね。
フリーマーケットをやってみたりとか…。
―いいですね。まずは施設に足を運んでもらいたいですからね!一方で、日々のお仕事の中では、どんなときに充実感がありますか。
小池>
サッカーの指導の中で選手の成長を感じられる時はいつも嬉しく思い、結果もついてくるとうまくいったなと感じられる瞬間です。
―逆に「うまくいかない」と思ったことがあったら教えてください。
小池>
以前、中止になったイベントがあります。
お客様のニーズよりもこちらのやりたいや伝えたい事を一方的に発信するイベントでした。
とても勉強になりました。
―そうですね、企画することは簡単じゃないですよね。やりたいことと、相手の求めていることの違いがあったりして。
小池>
改めて何を発信するべきか、お客様が本当に求めているものは何かをより考えるようになりました。
アンケートの中にありましたが、その中でピックルボールのイベントは毎回定員になるくらいご好評をいただいています。
―おーピックルボールいいですねえ!わたしも一度トライしましたが、思ったよりボールが飛ばなかったなあ…。
小池>
次回のオリンピック種目にも検討されているくらいで、アメリカではすでにかなりの人気があります。
(編集注:こんなスポーツです。 → 【ピックルボール対決】
いらっしゃる方は、スクール会員ではない、ビジターの方もいらっしゃいます。
初めてピックルをやる!という方も多いですね。
―まずはスクールに足を運んでもらうことから!それでは最後に今後目指すところを教えてください!
小池>
札幌で一番のテニススクール、サッカーチームを目指しています!
―ありがとうございました!
終わりに
第24号は、スポーツ事業本部 札幌営業所のご紹介でした。
小池支配人代行のキャリアにもあったとおり、元々は北菱シティサービスという三菱地所の子会社が運営していた「リーヴテニスクラブ」「リーヴフットボールクラブ」を高木工業が事業承継。
「トップインドアステージ札幌森林公園」として2021年5月からリニューアルしました。
リーヴとしては1986年に開業しているので、歴史は長いんですよ。
札幌市は、200万人都市。
これだけ雪の降るところに、たくさんの人が集中しているのは世界的にみても稀です。
赴任すると、そのまま住み続ける方も多いそうで。
たしかにおいしいものは多いし、札幌駅や新札幌駅に行けばたいていのお店はあるしなあ。
そしてフットボールクラブは、Jリーグ傘下のコンサドーレ下部組織にも勝って全国へ行くまでの実力が!
すごいですよね。
ぜひ、クラブ理念や指導メソッドもご覧ください。
地域に根差し、テニス・サッカーを通して人々に豊かな人生を提供する札幌営業所。
これからもますますの発展を!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
Editor's note -編集後記-
スポーツ観戦がお好きな方は多いのではないでしょうか。
アスリートには誰しもが一定のリスペクトを持っているものと思います。
今回の札幌営業所においては、フットボールクラブが精力的に活動しており、もちろん中にはプロを目指している!という選手もいることでしょう。
プロといえば、スポーツ事業本部がスポンサー契約(パッチ契約)をしている佐藤南帆プロ。
年末なので少し前になりますが、来社されました。
下記記事をご覧ください。
佐藤南帆プロが来社されました – 人材サービスなら高木工業|全国対応のスポーツ・保険・不動産・警備・物販
冬季のオリンピック、今回の日本勢はメダル24個獲得で、過去最多。
印象的だったのは、フィギュア団体戦の日本チームによるアメリカチームへの祝福です。
あれはスポーツマンシップを体現していました。
スポーツマンシップ、意外と日本語にしにくいのですが、基本的には「尊重」と訳されます。
今回のフィギュア団体戦の日本チームは、まさにそれ。
銀メダルだったことに、悔しさもあったはず しかし、その中でのあの振る舞いはすごかったなあ。
今後、世間はWBCに大注目が集まる時期。
こんなに日本が一体となるのは…オリンピック、WBC、そして6月に開催されるサッカーワールドカップくらいかな!
うおお まだまだ楽しみが続く!
これからもアスリートの姿からパワーをもらっていきましょう!
そして、リーヴフットボールクラブの選手たち、佐藤南帆プロも応援していきましょう!
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