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T-navi 第22号(2026年1月定期号)

高木会長、前野社長より、新年のご挨拶

 

2026年、令和8年がスタートいたしました。

新しい年を迎えるにあたり、高木茂会長、前野恭德社長より、皆様へのご挨拶が届きましたので、紹介させていただきます。

 

 

 

高木茂会長より

 

 

本年も思い新たに皆さんと新年を迎えることができ、うれしく思っています。
昨年も業務に尽力いただき、ありがとうございました。

 

近年の世界情勢等の変化のスピードの速さは言わずもがな、昨年も私たちを取り巻く環境に変化が続きました。
高市首相の誕生、トランプ関税の実施、中国との経済摩擦など、予測困難な状況が続いています。

しかしながら、これまでも私たちは様々な試練を乗り越えてきました。
本年も社員各位の努力により、確実に前進できると確信しております。
前野社長が中心となって推し進める事業構造改革はもちろん、日々一人ひとりが責任を果たしていくことが、この高木工業をより強固にすることに繋がります。
今年も変わらぬご協力をよろしくお願いいたします。

 

また、昨年を振り返りますと、前会長の奥方であられる故清水とし子取締役のご逝去という深い悲しみもありました。
故人が高木工業に寄せられた強い想い、そして前会長から受け継いだ精神を、しっかりと心に刻み、これからも大切に引き継いでまいります。
皆さんも、共に走り続けていくことを切に願っています。

 

本年もよろしくお願いいたします。

前野恭德社長より

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も皆さんのお陰で良い年を迎えることができました。
あらためてお礼申し上げます。

 

さて、私が社長に就任してから早いもので2回目の新年を迎えることとなりました。
一年を経過する中で会社として短期的にまた中長期的に取り組まなければならないことが少しづつ見えてきました。先ずは中期ヴィジョンとなる『TAKAGI VISION 2030』の完遂に向けて今年も先頭に立ち旗を振っていきます。

 

ここで昨年を振り返りってみますと国内・外ともに色々な出来事がありました。

先ず国内政治においては、26年続いた自公連立政権が解消となり、新たに自民、維新による連立政権が発足し、我が国憲政史上初となる女性の内閣総理大臣が誕生しました。
また、社会面においては、これまで山奥に生息していた野生の熊が街中に頻繁に出没し被害が多発している、いわゆる「アーバンベア」問題、各地で頻発した「山火事」、そして先月青森県の東方沖で発生した地震後の「後発地震注意情報」という新語の出現等々がありました。

 

一方国外においては、一向に終わりが見えないロシアによるウクライナへの侵攻とイスラエル・ハマス紛争問題、米国トランプ政権の相互関税政策、いわゆる「トランプ関税」による世界経済への影響、そして台湾問題へのコメントに発する日中関係の悪化等々がありました。
これらの問題は、未だに解決していない事項であり、本年も引き続き国内・外ともに社会・経済に影響を及ぼすことが予測されます。
加えて本年も新たな問題が発生してくることでしょう。

 

こうした常に厳しい時代においても先を見据えた新たな発想と変化に素早く対応できる力をもって生き抜いていかなければなりません。

ご承知の通り今年の干支は丙午(ひのえうま)です。(因みに私も1966年生まれの丙午で、本年「還暦」となります。)
ネットでいくつか調べてみますと丙午の年は、丙(ひのえ)という「太陽のように大きく広がる火」と午(うま)という「勢いや運気が最高潮に達している状態」が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年であると書かれています。
全体運、仕事運、恋愛運、健康運ともに良好であることから大きな飛躍のチャンスの年になり得るとあります。

 

是非ともこの干支の勢いに乗って今年も更なる「より良い会社」の実現に向かってともに頑張って参りましょう。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

達磨開眼式が執り行われました

 

五反田高木ビルにて、達磨の開眼式が執り行われました。

 

 

2026年も、良い年にしてまいりましょう。

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 


 

 

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