T-navi 第16号(2025年7月定期号)
目次
スポーツ事業本部 多摩営業所をご紹介
T-naviの第16号では、スポーツ事業本部 多摩営業所をご紹介します。
多摩営業所は、2000年12月に東京都多摩市(小田急・京王多摩センター駅)にオープン。
その後、2015年11月に現在営業している東京都八王子市(京王堀之内駅)に移転しました。
現在、スクールバスも運行しながら営業しています。
フロントの様子。モニターがついているのは多摩だけ。
テニスコートは3面と、初心者用半面です。
多摩営業所のメンバーをご紹介します!
高瀨 啓介(支配人)
氏名:高瀨 啓介 (たかせ けいすけ)
出身地:埼玉県東松山市
社歴:12年
担当業務:管理職・レッスン全般
ひとこと:テニスの楽しさを一人でも多くの方にお伝えしたいと思っています。是非一度多摩営業所へお越しください。
瀬在 倫子(副支配人 兼相模大野営業所フロントヘッド)
氏名:瀬在 倫子 (せざい ともこ)
出身地:横浜市保土ヶ谷区
社歴:7年
担当業務:管理職、フロント業務
ひとこと:どの営業所に所属しても、楽しく仕事させてもらっています。犬猫と暮らす幸せな毎日に感謝です。
佐々木 大我(ヘッドコーチ)
氏名:佐々木 大我(ささき たいが)
出身地:千葉県
社歴:18年
担当業務:レッスン全般、コーチ育成
ひとこと:みんなで一緒に笑顔で頑張ります。
森 奈菜美
氏名:森 奈菜美 (もり ななみ)
出身地:神奈川県横浜市
社歴:5年
担当業務:レッスン全般、安全業務
ひとこと:お客様にご満足いただけるよう、日々頑張って参ります!
相賀 遥介
氏名:相賀 遥介 (あいが ようすけ)
出身地:千葉県佐倉市
社歴:2年
担当業務:レッスン全般、ジュニア業務
ひとこと:テニスが大好きです。
内木 聖人
氏名:内木 聖人 (うちき まさと)
出身地:広島県広島市府中町
社歴:4年
担当業務:レッスン全般、施設、イベント業務、ジュニア業務
ひとこと:お客様に喜んでもらえるようなレッスンが出来るように頑張ります!
大屋 渚
氏名:大屋 渚 (おおや なぎさ)
出身地:神奈川県相模原市
社歴:2年
担当業務:レッスン全般 施設管理
ひとこと:精一杯、人生の一時を楽しんで貰えるよう頑張ります。
遠藤 ひかる(フロントヘッド)
氏名:遠藤 ひかる (えんどう ひかる)
出身地:神奈川県相模原市
社歴:5年
担当業務:フロント業務、イベント業務、(ショップ業務)、プログラミング教室業務
ひとこと:お客様にテニスを楽しんでいただけるよう頑張ります!
高橋 美香
氏名:高橋 美香 (たかはし みか)
出身地:静岡県函南町
社歴:3年
担当業務:ショップ業務、フロント業務全般
ひとこと:笑顔で皆さんをお出迎えをしテニススクールが日常で楽しい場所となるように頑張ります!
掛本 菫
氏名:掛本 菫 (かけもと すみれ)
出身地:広島県広島市
社歴:2年
担当業務:インスタ業務、初心者業務
ひとこと:多摩の顔になれるように頑張ります!
多摩営業所のメンバーに、アンケートをしてみました!
<アンケート結果>
仲良しなことや、施設のことが書いてありますね。
自然豊かという声もありますが、これはどの程度なのか…?
うれしかったこと
これまでのスポーツ事業本部のみなさんと同様、やはりお客様に喜んでもらえたとき、という声が多いですね!
すばらしい。
「お客様が試合の結果を話したくれたとき」というものもありますね。
多摩のおすすめスポット
ぐりーんうぉーくは多摩営業所近くのモールです。
また、現在株価絶好調!のサンリオのピューロランドも。
日本の誇るIPを楽しめる場所が近くにあるんですね。
リーダーに聞く(高瀨支配人)
―高瀨支配人のキャリアを教えてください。
高瀨>
2013年入社 多摩営業所配属
2019.4〜サブヘッドコーチ
2021.4〜ヘッドコーチ
2023.10〜支配人
新卒で入社以来、ずっと多摩営業所に所属しています。
―キャリアの中で印象的なことはありますか。
高瀨>
多摩センターからの移転と、新型コロナウイルスによる休業です。
-移転と休業。どちらもたいへんな経験と思いますが、移転から伺ってよいでしょうか。
高瀨>
移転直後は在籍2,000名を超えるところまでいったのですが、それを受け入れる体制作りがたいへんでした。
たとえば駐車場の台数などでも、お客様にはご迷惑をおかけしました。
-やはり、つらいことのほうが印象に残りやすいものですよね…分かります。
移転については、亀戸でも行われた(T-navi 第13号(2025年4月定期号))のですが、それぞれ状況が違いますね。
高瀨>
そうですね。
亀戸は移転先がすでにオープンしている状態での移転でした。
本館と新館の同時営業もたいへんだったと思います。
多摩は新しい施設で営業できるまでに2か月ほど空白がありました。
その時期は外部のコートでレッスンをしたり、ポスティングなどの営業活動、他営業所へヘルプへ行ったりしました。
-同じ移転でもずいぶんと違う動きだったと。新型コロナウイルス蔓延による休業についてはいかがでしょうか。
高瀨>
これはどこの営業所も同じと思いますが、お客様から「早くテニスがしたい!」というお声をもらったことをよく覚えています。
しかし、いざレッスンを再開すると、マスクをしてプレーすることへの賛否があったりして…
そこへの対応はたいへんでした。
-もうああいう休業はしたくないものですね。
高瀨>
そうですね。
一方で、業務請負・人材派遣人材事業部のご協力で、あきる野の工場へ手伝いに行ったことは良い経験でした。
冷凍庫の中での作業で冷えがやばかったですが笑、他事業に触れる機会になりました。
また、コロナ禍をきっかけに、スタッフがお休みすることへの理解が得られやすくなったと感じています。
はっきりと、コロナ前とコロナ後で変化があった部分ですね。
―コロナ禍から得られたこともあったと。これまでの取り組みで、うまくいったことはありますか。
高瀨>
日々失敗と反省ばかりですが、年間を通して出張レッスンは実施できています。
近隣の中学校など、「また来てほしい」というお声をいただくので、担当しているスタッフに感謝です。
一回限りとならないのは、関係性を作ってくれているからこそですので。
―地域社会の中での立ち位置というか、重要ですね。
高瀨>
そうですね。
たとえば施設のお隣にはPCデポさんがあるのですが、そこの駐車場も使用させていただいたりしています。
これからも地域密着のための動きは続けます。
-地域性という意味で、多摩営業所の特徴はほかにありますか。
高瀨>
近くに大学のキャンパスが多いことで、学生のアルバイトコーチが多いです。
育成には時間をかけて、ゆっくりめに研修をしています。
最長でも4年間で卒業していくことにはなりますが、それぞれ個性を持っているので、こちらにも良い刺激です。
―社会全体が人手不足、特にテニスコーチはスキルも必要ですから、学生の人材確保ができる環境はよいですね。
高瀨>
はい、それに加えて多摩には「中高生応援クラス」があります。
そのクラスに在籍していた高校生が、そのままアルバイトコーチになってくれるケースが多く、非常に良い流れです。
―なるほど、自分たちで人材供給元を持っているようなものですね!スタッフへのアンケート、ご覧になっていかがですか。
高瀨>
試合出場に関するお客様からのお話をうれしく感じる声がありますね。
多摩は周辺にテニスコートが多く、他営業所よりもお客様の試合出場への熱が高いようです。
そんぶん、レッスン内容への突っ込んだご意見も多かったりします。
―イベント関連についてもありますね。
高瀨>
VIP・TOPグループの50周年企画では、多摩は4月29日にパーティを実施しました。
長く通って下さっている方を中心に喜んでいただけた手ごたえがありましたので、
今度は来年の多摩営業所開校25周年につなげていきたいです。
スタッフもよく頑張ってくれていて、うれしいです。
―オープンして四半世紀と考えると、あらためてすごいな!と思います。最後に今後目指すところを教えてください。
高瀨>
営業所の新規会員数を増やすことです。
そうすることで、スタッフも雇いやすくなり、余裕が生まれると考えています。
もっと行くのが楽しみな職場を作りたいですね。
そのためには、やはり会員数を増やす⇒売上利益が向上する、ということは避けられません。
当然のことなのですが、それしかないです。
-ありがとうございました!
終わりに
第16号は、スポーツ事業本部多摩営業所をご紹介しました。
多摩営業所は駅から比較的距離のある立地なので、スクールバスを巡回するなどして集客の工夫をしています。
それだけでなく、レッスンのタイムテーブルを変更するなど、移転から始まり大きな変革の決断をしながら、営業を続けています。
高瀨支配人から「新規入会者を増やすこと」が課題として挙がっていましたが、これは多摩に限らないもの。
これまで、既存のお客様への理解を得ながら変革してきた多摩営業所には、大活躍を期待しています!
多摩営業所のみなさま、ありがとうございました。
次回は業務請負・人材派遣人材事業部 宮城営業所をご紹介予定です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
Editor's note -編集後記-
でました 『Z世代が選ぶ2025年上半期トレンドランキング』。
『Z世代が選ぶ2025上半期トレンドランキング』
基本、Z世代って現在12.3歳~28歳前後くらいなので、わりと幅は広いです。
そろそろその次のα世代のトレンドも気になるな…
ちょっと調べたら、2024年上半期のものしか確認できませんでした。
『2024年上半期α世代トレンドランキング』
どっちも元サイトを見るとおもしろいので、おすすめ。
Z総研 α世代ラボ
インターネットネイティブとかSNSネイティブとか、スマホネイティブとか。
そういわれるZ世代やα世代ですが、いまから生まれてくる子どもたちはきっと生成AIネイティブ。
わたしも毎日便利に使っていますが、現状の生成AIは宅配ピザの注文ひとつできません。
Amazonに一部それに近い機能がありますが、まだまだ実装という感じではない。
それができるようになったとき、まさにシンギュラリティが起きるのでしょう。
2045年に到達するといわれていたものの、すでに知能だけなら起きているような(定義によります)。
ではイラストを描くのが得意なAIに注文してみましょう。
「あなたのイメージするシンギュラリティを描いて」
↓

怖いよ…。
「怖い。もっとポップで、明るいイメージにして」
↓
逆に怖くなってない?
…すぐにはシンギュラリティこないかも…
少なくとも、日本語でよく言われる「逆に」みたいな概念がなさそうだ…
この文章、まだ書いているのは人間です。
いずれ、編集後記を読み込ませ、それに「●●の話題で書いて」と注文
→ それで生成したものを掲載するとおもいますので、そのときはお知らせします!
果たして見分けはつくのか?
おたのしみに!
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企画グループ 児玉 k-kodama@yes-takagi.com
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