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T-navi 第19号(2025年10月定期号)

スポーツ事業本部 実業団活動をご紹介

 

T-naviの第19号では、スポーツ事業本部 実業団活動をご紹介します。
スポーツ事業本部では、現在10拠点でテニス・ゴルフ・卓球・サッカースクールを展開しておりますが、このたびは50年の歴史においてはじめて実業団チームが立ち上がり、昨年来活躍をされているということで、社内報で取り上げさせていただく運びとなりました。

 

とはいえ、「実業団活動とは??何のためにやっているの??」という方もおいでかと思います。
当社の実業団活動における主たる目的は、

 

・公益財団法人日本テニス協会ツアー機構が運営する実業団大会へ参加し、その活動を通して企業の存在や価値を広報すること

・選手活動もしたいと考えている、テニスコーチ人材の採用

 

という2点です。

より詳細な紹介は、こちらの資料をご覧ください。 → テニス実業団活動について

 

資料の中にもありますが、東京都3部リーグからスタートし、現在は東京都1部リーグまで上がってきました!
このまま関東リーグ、全国リーグ、と進んで、最高峰である日本リーグがひとつの到達点となります。

 

実業団メンバーをご紹介します!

前野 亜希子

氏名:
前野 亜希子 (まえの あきこ)

テニスを始めた年齢:
8歳、家の目の前にあったB&Gというテニススクールで

戦歴:
全日本室内選手権大会ダブルス準優勝 日本リーグ最優秀選手2回 広島国体東京代表として優勝

入社のきっかけ:
VIPインドアテニススクール東陽町がオープンすることをネットで知り、テニスコーチをしてみようと応募しました

一番印象に残っている試合:
日本リーグ決勝戦で藤原里華選手に勝った試合

試合前のゲン担ぎやルーティン:
試合中、テニスコートの角を踏んでから構えに入る

自分を除く2名のメンバーはどんな人?:
森さんは、見た目以上に負けず嫌い 横川さんは、見た目以上に闘争心が強い

森 奈菜美

氏名:
森 奈菜美 (もり ななみ)

テニスを始めた年齢:
12歳、中学校の部活動で

戦歴:
全国レディース神奈川県大会優勝、全国4位 神奈川県テニス選手権大会ダブルス優勝 全日本テニス選手権東日本大会 シングルス出場

入社のきっかけ:
学校の先輩の紹介で学生時代アルバイトコーチを始めたこと

一番印象に残っている試合:
実業団では初試合、個人的には全国レディース

試合前のゲン担ぎやルーティン:
前日にヨーグルトを食べる

自分を除く2名のメンバーはどんな人?:
前野コーチ 常に元気いっぱいで見ているだけで元気パワーをもらえます! 横川さん 普段は癒し系ですがテニスになるとスイッチが入る! お2人ともオンとオフがあります!

横川 円香

氏名:
横川 円香 (よこかわ まどか)

テニスを始めた年齢:6歳、テニススクール(荏原SSC)で

戦歴:
全日本学生テニス選手権シングルス本戦2回戦

入社のきっかけ:
テニスに関わる仕事がしたいと思って応募しました。
元々、高校生のころは今の勤務先の相模大野営業所に会員として通っていました!

一番印象に残っている試合:
関東大学テニスリーグ最後の試合

試合前のゲン担ぎやルーティン:
前日にお肉を食べる

自分を除く2名のメンバーはどんな人?:
前野さんは心強いお母さん!森さんは癒しのお姉さんです!

実業団メンバーにインタビューをしてみました!

 

-おつかれさまです!みなさま、シフトの合間にお時間をいただきまして、ありがとうございます。

 

前野、森、横川>
よろしくお願いします!

 

-実業団の活動について、それまでにはどんな経緯があったのでしょうか?

 

前野>
わたしから長南取締役に「実業団に出たい!」と直談判しました。

 

-ナイス行動力です すぐにやろう!となったのでしょうか。

 

前野>
そうですね、長南取締役にはその狙い(前述)をすぐご理解いただけて、ありがたかったです。

 

-森さんも横川さんも、実業団ができるとは思っていなかったですよね。

 

森>
わたしは自分で試合に出場したりはしていましたが、会社の名前を背負っての実業団活動につながるとは思っていませんでした。

横川>
内定をもらったときには実業団はなかったので、入社してビックリ!な感じでした(横川さんは2024年4月の新卒採用)。

 

-いいメンバーが揃いましたよね、タイミングもよかったですね!上段のメンバー紹介でもいろいろとお答えいただきましたが、もう少し聞いてまいります まずは試合形式は?

 

前野>
シングルス2試合、ダブルス1試合の3試合で、2勝したら勝利!です。

 

-ちなみにこれまでの対戦相手は?

 

前野>
キヤノン、日本郵船、NTTデータなど…

 

-そうそうたる大企業を打ち破っていますね~!個人戦ではなくチームで戦う団体戦、どうですか?

 

森>
それまで、個人的に市民大会にエントリーして試合には出ていましたが、ちょっと自分自身のプレーへのモチベーションは下がり気味になっていたところでした。
そのタイミングで実業団活動が始まったので、以前よりモチベーションも高く自分のテニスに向き合えています。

 

-やはり何をするにしても、目標がないと身が入らないですよね 横川さんはどうでしょうか。

 

横川>
学生時代にある程度自分のテニスはやり切ったというか、社会人になったらたまにテニスできたらいいな、くらいの気持ちでいました。
でも、入社したら早々に実業団の活動へ参加することになり、新たな目標ができました。
すごく楽しいです。

 

-発起人の前野コーチとしてはうれしい言葉が続きますね!

 

前野>
そうですね、日々の仕事以外にもなにか目標があることはよいことだと思っています。

 

-みなさん、日々の勤務中にはお客様と実業団活動のことを話したりされますか。

 

森>
レッスン中、クラスの人に声をかけてもらっています。
応援にもいらしてくださる方がいて、感謝しています!
実業団活動をしてから、試合のことについて聞かれることも増えました。

 

横川>
わたしはフロント勤務なのですが、単発の企画として、フロント横川とテニスをしよう!みたいなこともやらせていただきました。
スクール内で実業団活動について掲示しているので、それをきっかけにお声かけくださるお客様もいらっしゃって、コミュニケーションに繋がっています。

 

-いいですね。

 

前野>
VIP東陽町のインスタグラム(Instagram)への反響もあって。

 

-ん?前野コーチ、実業団とは別に国際大会で優勝している…?

 

前野>
ITF(国際テニス協会)のOver45世界大会の出場権を得ました!

 

-世界大会ですか!すごいな…戦歴からして前野コーチは圧倒的ですものね。

※ 編集注 メンバー紹介にあった「藤原里華選手に勝利」というのは、とんでもないことです。
藤原選手は、
ダブルス世界ランク13位まで記録した名選手。
日本ランクでなく世界ランク13位に勝利って!?
野球でいうなら「山本由伸からホームラン打ったことあるわー」みたいな?
ちょっと良いたとえが出ないですがそんな感じです。

 

前野>
世界大会はポルトガルで開催されるので、出場に向けて調整中です。

 

-そちらの結果にも期待しています!それでは、最後にみなさまへ今後の活動への意気込みを!

 

横川>
まずは関東リーグ、全国リーグへ進出したいです!

 

森>
わたしも、全国で活躍することが当面の目標です!

 

前野>
高木工業の名前を全国に広めて、一緒に働く人材を増やしたいですね!
そして、テニススクールに通うお客様が増やすことも実現したいです!

 

-応援しています!ありがとうございました!

終わりに


第19号は、スポーツ事業本部 実業団活動のご紹介でした。

 

スポーツ事業本部の働くテニスコーチのうち、日本ランキングを獲得できるような大会に出場したことがあるのは、一握り。
たとえば専門学校のテニスインストラクター科を卒業して当社に就職する…
大学の体育会テニス部を卒業して、当社に就職する…
という入社経路が多いので(前野コーチは最高日本13位…スゴイ)、いわゆる「選手」として活動するのは、また別のフェーズにあります。

 

実業団活動の最終ゴールとしている日本リーグには、日本ランキング上位者も多く出場してきます。
日本国内のトップ選手たちが集まっているリーグである、ということです。
そこを目指して奮闘する実業団チーム、普段はレッスンのためにコートに立ったり、お客様の入会手続きを始めあらゆるお客様サポートをしたり。
その中で、自分の練習時間も確保して、となると…いやあ頭が下がります。

 

そして、試合でシフトをお休みするときには、誰かが必ず代理をしてくれています。
そういったスタッフたちにも支えられての実業団活動です。

より、高木工業株式会社とスポーツ事業本部の屋号「VIP・TOPグループ」の存在が世の中に広がるよう、ご覧いただきましたみなさまからもご声援のほど、お願いいたします!

 

実業団メンバーのお三方、ご協力ありがとうございました!
これからも活動を社内報で報告させていただきます。

 

次回は業務請負・人材派遣事業部の茨城営業所を紹介予定です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

Editor's note -編集後記-

 

私を含むデスクワークの方へ、きょうは“八合目で止める”話です。

資料づくりや社内文書は、仕上げに近づくほど手数が増え、時間が吸い込まれます。
タイトルや図表の体裁、語尾のそろえ……細部に入る前に「段取りだけの日」をつくってみませんか。
結論は書かない。見出しだけ並べる。図は四角で「ここに入れる」とメモする――ここまでで止めます。

 

やってみると、足りない材料や次に相談すべき相手が、はっきり見えてきます。

ただし前提がひとつ。
完成は期日を守ること。
八合目で止めるのは先延ばしではなく、締切までの配分を整える手段です。

時間の箱を用意しましょう。
午前は“素材集め”、午後は“見出し並べ”、夕方は“抜けの確認”。

それ以上は触らず、一度机を離れる。
翌朝の立ち上がりが軽くなります。

 

メール/チャットについては別扱いです。
即レスが基本。翌日への持ち越しはNG。

八合目で止めるのは、ペースを保ちつつ、締切は必ず守るための設計です。
必要なところから確実に進めていきましょう。

 

 

 


 

T-naviにて、なにかこういったことを掲載したい、こういったコーナーがほしい、などがあればお気軽にメール等でご連絡ください!
企画グループ 児玉 k-kodama@yes-takagi.com

 

—当社内報は社外秘です。URL等、社外に出さないよう、取り扱いにご注意ください。—

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