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T-navi 第18号(2025年9月定期号)

本社管理本部 総合企画部 システムグループをご紹介

 

T-naviの第18号では、本社管理本部 総合企画部 システムグループをご紹介します。
五反田高木ビル5階で、日々社内のシステムの管理などをご担当されています。
社内報担当も頻繁にやりとりして(ご迷惑をおかけして)いるグループです!

システムグループのメンバーをご紹介します!

山田 裕紀 (グループ長)

氏名:山田 裕紀 (やまだ ひろき)
出身地:神奈川県横浜市
社歴:32年
担当業務:管理職、システム全般
ひとこと:より良いシステム環境の構築を進めていこうと思います。ご意見、ご要望をお待ちしております。

花田 桃惠

氏名:花田 桃惠 (はなだ ももえ)
出身地:千葉県東金市
社歴:5年
担当業務:PC周りの管理(セットアップ・入替・不具合対応等)、NIコラボ関連の対応、サーバー管理、問い合わせ対応
ひとこと:システムグループ員として頼りにしてもらえるように、これからも精一杯頑張ります!どうぞよろしくお願いします!

朝澤 康章

氏名:朝澤 康章 (あさざわ やすあき)
出身地:東京都中野区
社歴:20年+2年
担当業務:主にTouchOnTime、コラボフロー等の保守管理、勤怠システム整備
ひとこと:年齢的に新しいことについていけなくなっていますが、まだまだ頑張ります。

システムグループのメンバーと、座談会をしてみました!

 

-今回はシステムグループの3名様と、座談会方式でお話しを伺います。現在、3名のメンバーなので、アンケートを取ったりというより、一緒にお話ししながら構成してみよう!という試みです よろしくお願いいたします。

 

山田、花田、朝澤>
よろしくお願いいたします。

 

-いま現在はシステムグループという名称ですが、それまでにはどんな経緯があったのでしょうか?

 

いまの名称になったのは、2000年4月からです。当時は総務部の中のシステムグループでした。

 

-それまではどんな感じだったのでしょうか。

 

元々は当時の経理部の中に、電算室という組織がありました。それが前身ということになります。わたしも経理部内組織である電算室に所属し、全社統合システム推進プロジェクトチームを経て、そのままシステムグループに…という流れです。

 

-いまでは「電算」という言葉はあまり聞きませんね。

 

わたしは入社が2003年ですが、もうすでにシステムグループはありました。

 

-朝澤さんはずっとシステムグループですか?

 

いえ、わたしは営業グループからです。
そのときは、新卒で300名くらいが入社していて、大きな現場の立ち上げがあると一気にそこへ配置して…というようなことをしたりしていました。

 

-すごいな…

 

それこそ、前回の社内報で小野寺グループ長代行が触れられていた、SONYの現場に送り込んだりとか。

 

-緊急対応チーム的なものですね。

 

その頃の業務としては、人事データベースを作ってその管理をしたり。
マイクロソフトアクセスを独学で習得しました。
その後も業務請負・人材派遣事業部の他グループに異動したりしつつ、人事グループを経て、システムグループにきました。

 

-マイクロソフトアクセス…ほとんど触ったことがない… 入社の人数でいうと、花田さんのときはどうでしたか?

 

たぶん、全部で10数名だったと思います。
桁が違いますね…

 

-そうですね、びっくりです。花田さんは新卒で最初からシステムグループですよね。

 

はい。

 

-なにかたいへんだったことはありますか?

 

用語、単語ですね。
呪文かな?と…

 

-うわ!それはそうですよね、学生時代にIT用語にはふれませんものね。

 

社内であれば大丈夫でしたが、業者の方が入る打ち合わせは、最初のうちはたいへんでした。
専門用語は、調べながら覚えていった感じです。

 

-面喰らってしまいますよね それはたいへんだ。どうでしょう、たいへんだったことは、他のおふたりですと。

 

マイナンバーの対応に関しては、苦労しました。
前述のマイクロソフトアクセスで、従業員データ管理システムを組み、マイナンバーをしっかり管理するための仕組み作りをしましたが、法的な要件も満たさなければならず、厳しい運用ルールになりました。

 

-厳重な運用ルールだったことを覚えています。今でもマイナンバーの取り扱いは慎重になりますし、一方でスマホに入れられるようになったりして、導入当初よりも便利になりましたよね。

 

わたしは1998年ごろの全社統合システムを導入するときが印象に残っています。
当時は今の3倍くらいの拠点数がありましたが、そこを回りながら、システム環境の構築や操作説明を実施していきました。

 

-今の3倍か…1998年というと、いわゆる「IT革命」という言葉が世に出てきた頃ですね。

 

そうですね。
それまでは紙の振替伝票にゴム印等を利用して行っていた経理処理を、システム化していく過程でもありました。
大きな変更だったので、いろいろな方にご協力いただきながら、ご苦労もかけたと思います。

 

-今はなにか進めていらっしゃることはありますか。

 

各拠点のWi-Fi導入ですね。

 

-Wi-Fiもいまでは当たり前のようにありますが、本当に広まりましたよね。ハードもソフトも、変化のスピードは加速している感覚です。

 

ハード面でいうと、本社管理本部、業務請負・人材派遣事業部のPC関連の対応をシステムグループが担当しています。
それと、ソフト面ではたとえばWindowsのアップグレードも同じく担当していますね。

 

-IT革命が起きるきっかけは、Windows95の登場です。それから考えると…98とかXPとか…進化してきましたね。

 

PCのWindows11へのアップグレード、あと残りわずかです。

 

-いや~ ちょっと前までXPだった気がするけどなあ ついていくのがたいへん!

 

ソフトの進化も、このところはすごいですよね。
kintoneみたいに、自分でアプリを作れたり。
ハード面だと、昔は「オフコン」というものがありましたが、もうご存知の方も少ないかも。

 

-オフコン?

 

オフィスコンピュータ、です。
それより前には、プログラムカードにキーパンチして…とか。

 

-だめだ、分からない笑。ワープロくらいまでしか見聞きしたことがない。

 

私が入社した頃の電算室でもオフコンを利用して財務諸表の作成や給与計算を行っていましたが、今はPCのみで対応できるようになっていますからね。

 

-進化があるということは、それに対応すべくシステムグループが様々整えているわけですものね いつもありがとうございます。
さて、そろそろ座談会も終了かなと思っているのですが、なにかこれを読んでいる皆様にお伝えしたいことはありませんか?

 

最近、「派遣のミカタ」で情報セキュリティーについての講義を受講しました。
講義内のデータによると、漏洩原因は不正アクセスよりも人為的管理ミス(誤送信や紛失・盗難、管理ミスなど)の割合の方が多いそうで、改めて気を付けなければと身が引き締まる思いです。

 

-それは確かに。

 

社外メールやFAXを送る際の宛先の確認や、PC・USB等のデータ機器の取り扱いに再度注意し、情報漏洩に気を付けていきましょう。

 

-花田さん、ありがとうございます。朝澤さんはいかがでしょうか。

 

共有フォルダーにExcel等が保存できなくなったら、容量がオーバーしています。
古いファイル、あまり使わないファイルは削除するか、マイドキュメントに移して容量を確保しましょう。

 

-なるほど、容量確保のためのデータ整理ですね。NIコラボのメールを使用している方は、同じく不要なものは削除していかないと、メール受信ができなくなるので注意です!

 

わたしからは、何かシステム関連でトラブルがあった場合、慌てずにシステムグループにご連絡いただきたいですね。
焦ってしまう気持ちも分かりますが、自分で解決しようと進めるとかえって被害が拡大してしまう危険性もあるため可能なかぎり落ち着いた状態でご連絡お願いします。

 

-最近は巧妙に、スマホの電話番号宛の詐欺SMSもきたりしますよね。慌てると、誤クリックや誤タップをしたりしがちです。

 

web閲覧時や迷惑メールからのウィルス感染については特に注意が必要です。また、kintoneに「FAQ(システムグループ)」というアプリもありますので活用してもらいたいです。

 

-kintoneアプリはこちら →  FAQ(システムグループ) – レコードの一覧
 よくある質問がまとまっているので、活用しましょう!

 

 それではシステムグループのみなさま、今回は誠にありがとうございました!

終わりに


第18号は、本社管理本部 総合企画部 システムグループのご紹介でした。

 

日々、進化のある分野です。
これまでとおりの対応だとうまくいかなかったり、システムのアップデートは入るとそれに対応していったり…
常に新しくあることが求められる分野ですが、山田グループ長からもありますとおり、なにかご要望があったらぜひご提案してみましょう!

システムグループのみなさま、ご協力ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします!

 

次回はスポーツ事業部の実業団活動を紹介予定です。予定は未定。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

Editor's note -編集後記-

 

この社内報が発行される9月1日は、会社でいうところの2025年度最後の月です。
さまざまな締め作業が増えてきて、どこも多忙にされているところかと存じます。
日々おつかれさまでございます。

 

しかし暑いですよね。
昨年は10月に入っても真夏日が12日あったそうで、まだまだ熱中症などには注意いたしましょう。

 

このごろはじぶんが冷え性になったと思っています。
オフィスにいると、夕方ごろになると身体が冷えてきてしまって、軽くストールを肩からかけたりなんかして。

 

しかし分かったのだ これは「暑熱順化」の亜種だろうと!
暑熱順化とは → 暑熱順化 | 熱中症ゼロへ – 日本気象協会推進

 

つまり!外が暑すぎるのだ!
そう!それに対応する身体になったがゆえ、ちょっと室温が下がっただけで「さみぃ」などと言っているのだ!
そうに決まってるよ、なぁ!?最近5にアップデートされたChatGPTさんよおぉ!

 

 

「結論からいうと、暑熱順化そのものが直接「冷え性」を引き起こすわけではありません

 

あっそ…

 

「ただし、体温調節の仕組みが変化するために、結果的に”手足が冷たい”と感じることはあり得ます。」

「まとめると、暑熱順化すると体の温度調節は効率化されますが、その反応が強まることで”冷房下では冷えを感じやすくなる”可能性があります。」

 

当たらずとも遠からずというか、ちょっとこっちの感覚や感情に寄り添ってくれた感じがする…
やるな…

 

「新年」といえば1月1日ですが、「新年度」といえば10月1日!

新年度に向けてご多忙と思いますが、引き続き暑さと(気候が変わってきたら特に)冷えには注意して、元気に過ごしてまいりましょう!

 

 


 

T-naviにて、なにかこういったことを掲載したい、こういったコーナーがほしい、などがあればお気軽にメール等でご連絡ください!
企画グループ 児玉 k-kodama@yes-takagi.com

 

—当社内報は社外秘です。URL等、社外に出さないよう、取り扱いにご注意ください。—

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