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T-navi 第17号(2025年8月定期号)

業務請負・人材派遣事業部 宮城営業所をご紹介


T-naviの第17号では、業務請負・人材派遣事業部 宮城営業所をご紹介します。

営業所所在地は宮城県大崎市。仙台駅から在来線で1時間ほどの距離です。

 

 

「ずんだ」「牛タン」のふたつは鉄板ですよね 写真を提供いただきました!

おいしそう

 

そして、伊達政宗像と楽天ゴールデンイーグルスの本拠地の写真もいただきました。

「独眼竜正宗」渡辺謙さんが主演だったことを最近知りました 昔の大河ドラマ。

楽天モバイルスタジアムはわたしも行ったことがあります みやすい球場でした!

宮城営業所のメンバーをご紹介します!

小野寺 良和(事業グループ長代行兼所長)

  氏名:小野寺良和 (おのでら よしかず)
 出身地:岩手県一関市
  社歴:22年
担当業務:事業グループ(営業所)統括管理
ひとこと:『失敗や挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。』

鈴木 寿幸(所長代行)

  氏名:鈴木 寿幸 (すずき としゆき)
 出身地:宮城県仙台市
  社歴:11年
担当業務:営業所業務全般
ひとこと:仕事もプライベートも充実できるよう頑張ります!

佐藤 和彦

  氏名:佐藤 和彦 (さとう かずひこ)
 出身地:宮城県大和町
  社歴:20年
担当業務:営業支援
ひとこと:老害にならぬようにします

武田 学

  氏名:武田 学 (たけだ まなぶ)
 出身地:山形県村山市
  社歴:21年9か月
担当業務:事務全般
ひとこと:コツコツと地味ですが、頑張ってます!!

武田 顕

  氏名:武田 顕 (たけだ あきら)
 出身地:宮城県仙台市
  社歴:23年
担当業務:労務管理、営業
ひとこと:仕事もゴルフも頑張ります。

米満 竜二

  氏名:米満 竜二 (よねみつ りゅうじ)
 出身地:熊本県
  社歴:9年
担当業務:労務管理
ひとこと:少しでも会社貢献出来ればと思います

佐々木 裕都

  氏名:佐々木 裕都 (ささき ゆうと)
 出身地:宮城県大崎市
  社歴:4年3ヵ月
担当業務:現場管理者、新規営業
ひとこと:ドジャースの試合を観戦に行きたい⚾

千葉 直樹

  氏名:千葉 直樹 (ちば なおき)
 出身地:宮城県加美郡
  社歴:3年
担当業務:労務管理
ひとこと:日々精進!!

佐藤 潔

  氏名:佐藤 潔(さとう きよし)
 出身地:宮城県仙台市
  社歴:21年
担当業務:労務管理
ひとこと:体調は良好です。

佐々木 徹

  氏名:佐々木 徹(ささき とおる)
 出身地:宮城県栗原市
  社歴:35年目
担当業務:送迎他
ひとこと:高木35年、健康第一で

菅野 誠

  氏名:菅野 誠(すげの まこと)
 出身地:福島県二本松市
  社歴:25年
担当業務:現場作業全般
ひとこと:自分のできる限り現場をもり立てて行きたいです。

宮城営業所のメンバーに、アンケートをしてみました!

 

<宮城営業所のいいところ>

いいところ

人間関係の良さがみえるコメントが多いですね。
意見交換が活発で、協力体制があるということがあがっています。
宮城営業所では朝の時間帯に事務所を清掃しており、そのときに雑談もしているとのこと。(事務所内はスリッパに履き替えるそうです きっと宮城だけでは?)
そういった時間もうまく作用しているのでしょうね。

 

 

<最近の仕事で嬉しかったこと、やりがいを感じたこと>

よかったこと

新しく獲得したお客様の売上拡大や、感謝の言葉はモチベーションアップになりますね。
そして、「何かができるようになる」ということは、いつでも達成感を得られるものです。
小野寺所長、鈴木所長代行からは「お客様とのパイプ作りは大切にしてきたので、その声が多いことはうれしいです」という声をいただきました。

 

 

<おすすめスポット、お店など>

近所のおすすめ

定食屋、らーめん屋、そして温泉。
詳しくご紹介のあった醸室(かむろ)、いいですねえ 歴史を感じます。
現地写真もいただきました。


宮城の日本酒といえば一ノ蔵の「すず音」が超絶美味です。
お酒が苦手な人にも試してほしいおいしさ。

 

 

リーダーに聞く(小野寺所長、鈴木所長代行)

―小野寺所長のキャリアを教えてください。

小野寺>
2000年12月 大学在学中に某派遣会社へ入社⇒2001年10月 事業の縮小

2001年12月 某派遣会社入社(SONY千厩テック 派遣スタッフとして修理・解析チームに配属)⇒2002年6月 事業の縮小

某派遣会社在籍中に高木工業の〇沢氏より複数回の焼肉接待を伴う引き抜きに合う

2002年7月 高木工業入社 一関営業所所属(SONY千厩テック 派遣スタッフとして修理・解析チームに配属)
2003年より SONY千厩テック内派遣ラインの導入責任者/生産管理
2004年より SONY千厩テック 派遣事業所の労務管理業務
2006年より 派遣事業所の事業所責任者
2010年10月 一関営業所 所長
2018年10月 仙台営業所 兼 一関営業所 所長
2020年10月 宮城営業所 所長(仙台と一関が合併)
2023年10月 東北・北関東事業グループ 副グループ長 兼 宮城営業所長
2025年5月  さらに 兼 栃木営業所 所長

現在に至る です。

 

―ありがとうございます。しかし焼肉接待はなかなかのパワーワードですね。鈴木所長代行はいかがでしょうか。

 

鈴木>
2004年10月 丸森出張所へ入社
2006年4月 丸森出張所閉鎖に伴い角田営業所へ異動
2009年4月 角田営業所閉鎖に伴い仙台営業所へ異動
2010年10月 一関営業所へ異動
2011年6月 一身上の都合により退社
2012年2月 仙台営業所へ再入社
2013年4月 仙台営業所閉鎖に伴い仙台南営業所へ異動
2017年10月 仙台営業所へ名称変更
2018年10月 仙台営業所所長代行を拝命
2020年10月 営業所統廃合に伴い宮城営業所へ異動
2025年5月 宮城営業所所長代行を拝命
です。

 

―おふたりとも長く東北(岩手、宮城)でお仕事をされてきたと。

 

小野寺>
初めてSONY千厩テックの導入責任者を任された際のSONY千厩テック絡みだけで高木工業の在籍スタッフ数は350名越え(驚)の時代で、当時は請負比率が高かったのですが単月の売上額が1億を超えたことがありました。
が、支払い給与はそれ以上だったとか・・・(汗)

 

-SONYはいまやエンタメの会社に生まれ変わっていますが、当時は世界No.1と言って良いエレクトリック企業ですものね。350名越え、単月1億円とは…

 

小野寺>
当時でよく覚えているのは、毎日のようにトラブルがありそれに対応したことです。
また、多忙さを表す出来事として、当時管理者だった採用グループの佐々木グループ長が、車中泊をしていたことも記憶に残っています。

 

―すごいな…。鈴木所長代行はいかがでしょうか、これまでで何か印象的なことでいいますと。

 

鈴木>
いろいろありますが、特に印象に残っているのは外国人留学生の立上げになります。

 

広島営業所を取材した際も、外国人人材のお話がありました。ご担当された仕事は、どのようなものだったのでしょうか。

 

鈴木>
仙台市内の学校に足を運び、先生と協力しながら仕事をしたいという留学生と面接をしていきます。
日本語が通じないことや、就業先への送迎の手配も勤務時間に合わせて実施しなければならず、たいへんでした。
総数は37名です。
週に28時間働くことのできる留学生ですが、他の場所でも働いているのが後から分かったり、急なお休みが多かったり…、その場合はこちらからお客様に電話をするので…電話口で私が怒られたりもよくしました…。

 

―それはきつい…。このところでいうと、よかったなあと思ったことはありますか?

 

鈴木>
やはり在籍増加、売上拡大したことです。
最近だと、既存のお客様であるトヨテツ東北様からは前任者から引き継ぎし在籍を増やすことができました。
人がほしい、とご要望をいただいてから早くに対応できたことはよかったです。

小野寺>
わたしも当然ながら在籍増加、売上拡大です。
所長になり初めての大口取引先の対応は印象に残っています。
今も宮城営業所の屋台骨になっておりますが、前出のトヨテツ東北様の立上げ対応です。

豊田鉃工さんとは古き時代からのお付き合いで、名古屋営業所で太い信頼関係を構築してくれておりましたので、かなりスムーズに導入まで進みました。
条件設定も当時の地域相場からは大きくかけ離れた条件を勝ち取ることができ、かなりの早期立ち上げにも関わらずいわゆる採用の部分では全く苦労しないぐらい人が集まりました。

 

―採用に苦労せずに大口が立ち上がるとは、なかなか今は考えづらい。

 

小野寺>
しかし、周辺には全くと言っていいほど1Rアパートが無く、片道50分弱の一関エリアにまとめて物件を設置しマイクロバスを使用して送迎対応しておりました。
毎日がトラブルのオンパレードで、当時の担当であった現福島営業所の長沼所長はだいぶ苦労したと思います。
ここではとても書くことの出来ない内容の波乱万丈の日々を何度も乗り越え、トヨテツ東北様からは『運命共同体のビジネスパートナー』と公言されるようになり、良い意味でのプレッシャーを感じながら現在も対応しております。

 

―以前の社内報で、長沼所長もトヨテツ東北様のことにふれていました

 

小野寺>
営業所を支える財産を作れたことは非常に大きかったと思っております。

今後も第二第三のトヨテツ東北づくりに、信念を持って取り組んでまいります。

 

 -ちなみに、うまくいかないなあと感じるようなこともありますか?

 

鈴木>
ヤマセグループ様は、一時期は100名近くの在籍まできていました。
その際にはスマホレンズ関連のお仕事があったのですが、それが現在は終了しています。
お客様側の事情なので仕方のない部分ではありますが、またご要望があったときにすぐに対応できるように準備しておきたいですね。

 

小野寺>
これは誰しもが経験する事かもしれませんが、自分でやれば出来る事(早い事)等を指示を出してやってもらう事の難しさです。

人はまさに十人十色で、得意不得意、長所短所、能力のバラつき等があって然りだと思います。
この人にはどのように指示をすれば思い通りの良い結果が出るのか?
どのような環境にすれば思い通りに行動し結果が出るのか?
同じ失敗を繰り返さないためには何を気付かせるべきか?
以前はここまで指示したから今回はこの程度の指示で伝わるだろうか?

これに関してはもちろん答えは出ておりませんし、私の上司の方々も同様に思っているのかもしれませんので、私自身も日々勉強だと思っております!
常に自問自答しております。

 

-リーダーとしては、誰もが通る道なのかもしれません。

 

小野寺>
あと、上手くいかないのは『ゴルフ』ですね!!笑

 

-あ、ゴルフ!また次回のコンペもたのしみですね ゴルフの悩みも十人十色ですからね!
わたしも上手くいきません…ドライバーが良くなったら今度はアイアンが…
それでは、ゴルフ以外で笑、今後目指すところを教えてください。

 

鈴木>
宮城営業所に関しましては、トヨテツ東北様、ヤマセグループ様、NTKセラテック様を軸に現在26社とお取引させていただいております。
上記3社を要として在籍の積み上げを目指すと共に、新規案件の受注をして行けたらと思ってあります。

 

小野寺>
もちろん売上・在籍でトップの営業所ですね。
今後も最北の営業所からプレッシャーをかけ続けます!

 

-ありがとうございました!

終わりに

 

第17号は、業務請負・人材派遣事業部 宮城営業所のご紹介でした。

 

2年前に大幅な計画を上回る実績を出し、社長賞を受賞された宮城営業所。
昨年度も好調な業績をキープし、今年度も計画達成の見込みです。

 

集合写真↓

 

大口のお客様の立ち上げのお話が、小野寺所長からも鈴木所長代行からもありました。
たいへんである一方で、やりがいがあり、すばらしい経験になるものなのだなあと感じる次第です。

また、取材する中で、宮城営業所はトラブルも少なく、応募者ファーストの動きを継続的に積み上げてきたという、一定の自負をお持ちと感じました。
小野寺所長、鈴木所長代行からも、「所員みんなが意識して入職時のご説明やその他、当たり前のことを取り組み続けてきたからこその今」、というお話がありました。

 

今後、更なる躍進を!
ご協力ありがとうございました!

 

次回は総合企画部 システムグループを紹介予定です。(予定は未定。)
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

Editor's note -編集後記-

 

小野寺所長のひとことにありました「失敗や挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。
じつはわたしも、この言葉がすきで携帯のメモに残っていました。
いい言葉ですよね。

 

失敗や挫折は、それをどう定義するかにもよります。
わたし、いいなと思ったことをメモする習慣があるのですが、他のメモには「成功の秘訣は、成功するまで辞めないこと」という言葉もありました。
点でみれば失敗に見えても、線でみれば成功じゃん、と。

 

よくいわれる「名言」的な言葉は、調べればいくらでも見つけることができます。
しかし、そのときにピンとくる言葉に偶然出会うほうが、ぐっときたりするものです。

 

わたしは最近、オーディブル(Amazonがやっているオーディオブック、要は音読で本を「聞く」というサービス)が3か月くらい無料のキャンペーンがあったので、試しに入ってみました。
またよい言葉、考え方に出会えるかなあと思いながら、ちょいちょい利用中です。

本でなくても、音声や動画でいくらでもそういったものに出会えるチャンスがある、便利な時代。
情報過多にも気をつけたいですが、まあ不要なものはどうせ忘れるでしょ!くらいの軽い向き合い方をするのも一興です。

 

 

 

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企画グループ 児玉 k-kodama@yes-takagi.com

 

 

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